FC2ブログ

スポンサーサイト 

--/--/--
--. --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

CM: --
TB: --

page top

シルバーウィーク 

2015/09/22
Tue. 14:28

 blog_costco.jpg

連休中に友人とBBQするためにコストコに行って来ました。とりあえず会員証を持っている人と一緒に行ったのですが、法人でも入会出来るみたいなので検討中です。一つ一つのものがデカいとか、食材の単位が大きいとかのイメージがありましたが、その通りでした(笑)ただ結構見たことのない商品も多く、家電や便利グッズなど色んなものを網羅した総合スーパーでしたね。結局2㎏のビーフの塊と、豚のスペアリブ2㎏、輸入のソーセージなど肉製品のみ買い込み当日魚介と他つまみ、焼きそば等を買い、結果女性を含む大人7人全く食べきれず次の日我が家の夕飯はステーキ丼に...でも家具とか家電とかまたゆっくりと見に行こうと思います。とりあえず入会して。
blog_swide_out3.jpg



秋物BBQ用に作ってみました。これもカッタウェイ・カラーでポイントを7cmと短くしてみました。サイズもほぼ直線に、ヨークはバイアスにスプリットヨーク(中心で切り合わせる)、センター(BOX)プリーツでアイビーループを付けました。カフスは4cm巾と狭くして袖の本体を長くする方がアウターのシャツにはスタイリッシュです。肘までまくり上げるのではなく1,2回カフス幅に合わせてまくる位がこれからのシーズンオシャレですね。釦は高瀬貝の4㎜の特厚で鳥足付けの赤糸で。


blog_swide_out2.jpg 

大柄なチェックは秋の空と背景にマッチしますよね。オーソドックスでも少し新しくする事が重要です。



秋物の新柄のサンプルの配布が今日で全てお客様の所に送り出せました。一応ほとんどが友引の日に出したのですが、数点増冊したので本日お送りしましたのでどうぞよろしくお願い申し上げます。

今回用意したプリント系、柄物の生地の一部をほんの少しだけご紹介です。


IMG_5299.jpg

LEGGIUNO(レジウノ) 伊 21,600円(生地、お仕立て代、税込み)
ストライプに花柄プリントが絡み合う斬新なレジウノらしい生地です。ブルー系、赤系2色。

IMG_5300.jpg 

  LEGGIUNO(レジウノ) 伊 21,600円(生地、お仕立て代、税込み)
これも斬新なプラネット柄。遠目には変形ドット柄、近くに寄ればおおっ!、です。ブルー系、茶系2色



IMG_5301.jpg 

LEGGIUNO(レジウノ) 伊 21,600円(生地、お仕立て代、税込み)
前回この色合いの感じでアニマル系の柄を用意したのですが、今回はもっとエレガントな感じを醸し出しているプリント生地です。これも2色。



IMG_5302.jpg 

Somelos(ソメロス) Portugal (20,520円 生地、お仕立て代、税込み)
ポーチュガルなトリッキーなボックス柄。ブルー、ブラック2色

IMG_5304.jpg 
Somelos(ソメロス) Portugal (20,520円 生地、お仕立て代、税込み)
更にトリックアート的な生地です。
 

IMG_5305_r2.jpg
 
Albini (アルビニ) Italy 20,520円(生地、お仕立て代、税込み)
タータンチェックにドットが合わさった生地..実はリバーシブル。↓




IMG_5357.jpg


表は赤系の強いチェック、裏は通常のチェック柄でどちらでもok。

IMG_5311_r1.jpg 

Albini (アルビニ) Italy 20,520円(生地、お仕立て代、税込み)
こちらもペイズリー柄でリバーシブル。

IMG_5311_r2.jpg 

こちらは白ドットがメインで薄くペイズリーが見えます。


IMG_5313.jpg 


Albini (アルビニ) Italy 20,520円(生地、お仕立て代、税込み)

IMG_5317.jpg 

Somelos(ソメロス) Portugal (19,440円、お仕立て代、税込み)
画像では質感が出ていませんがつるつるの肌触一枚持っていると便利ですね。グリーン系とパープル系の2色。

IMG_5314.jpg

Canclini(カンクリーニ) Italy 20,520円 (生地、お仕立て代、税込み)

IMG_5315.jpg 

Getzner(ゲッツナー) Austria 20,520円(生地、お仕立て代、税込み)

これはほんの一部です。他白ドビー、色無地はまたご紹介します。

スポンサーサイト

[edit]

Comment: 0
Trackback: 0

page top

カッタウェイ・シャツ 

2015/09/20
Sun. 22:57


blog_kilala.jpg 

片町キララがオープンしました。当日歩いて行ける距離なので仕事終わりに駆けつけました。なかなかの人出でしたね。
金沢市民にとっては初登場のH&Mもそうなのですが、長年進出を待ち望んだLOFTのオープンも嬉しい所です。思わず長居して数点買い物して帰りました。
blog_swide_t.jpg
まだ終わっていませんが、今年のクールビズで多分ボタンダウンをしのぐ勢いだったのがこのカッタウェイカラー。日本発祥のクールビズ、特にシャツ部門に望まれたことは、第一釦(衿の釦)を開けても衿がだらしなく跳ねない事。それで人気が出たのは当時あまり知られていなかったドェボットーニのボタンダウン、スナップダウン、イタリアンカラーなどボタンを外して着ても衿がずるっと横に羽伸びなく安定した開き具合を保てることで人気が出ました。今年に入って(正確には去年辺りから)このホリゾンタル(水平)より角度が広いこの衿型が台頭した訳です。勿論最近出来た衿型ではなくナポリなシャツにはずっと前からあった訳で、ネクタイを締めると日本人には少し抵抗があった様に思われてあまりオーダーがありませんでした。この衿本来はタイを絞めても外しても格好良かったのですが、水平よりは角度が広がらなかったのです。この爆発的な人気はやっと感覚が追い付いたのか、時代背景なのか分かりませんが、不思議なもので今までそうでもなかった事がある時突然スタイリッシュになって行くから不思議。それが流行なんですね~ ただこの衿型以外に仕上がりを格好良く見せるには工夫が要りまして、なかなか奥が深いのです。ただカットするだけではうまく行かず、芯の硬さや、ポイントの長さの指定など、結構わずかな数値で見た目が変わります。まだまだ研究の余地ありです。これは製造元でないと分からないんですよねぇ~ 今回前立て幅も通常より1cm狭くしてカジュアル感を出して見ました。この場合も微調整が必要となって来ます。芯は弊社取り扱いの最近レパートリーに取り入れたフラシのソフト芯で作製しました。

blog_swide_tu.jpg 


blog_swide_s.jpg




[edit]

Comment: 0
Trackback: 0

page top

レトロなシャツ 

2013/02/09
Sat. 19:09

blog_retrofront1.jpg 
弊社のベテラン職人の経験や話を元にレトロなシャツを製作しようと思い現在製作中です。勿論の事、お客様のシャツが優先ですのでその傍ら作業を進めています。
blog_retrocollar.jpg
この数多いパーツが一枚のシャツに使われます。

blog_retroback.jpg

この変形したカーブ..これは後身頃(背中に来る布)の裾の形状です。

blog_retrofront.jpg 
前立てはこのような形状。この部分が時代の流れで変化して現在のフロントデザインとなりました。

とりあえずはここまで。出来上がったらご紹介しますのでお楽しみに♪

[edit]

Comment: 0
Trackback: 0

page top

ユルミ(ゆとり)の必要性 

2013/01/21
Mon. 23:42

オーダーシャツには着易さやシルエットに非常に密接な関係の"ユルミ"と言うものがあります。
メジャーをぴったり当てて採寸したものが実寸で、それだけでは身体にフィットし過ぎて着辛い所か、身体を動かす度に引っ張り皺が出てしまいます。着易くする、と言うよりは着られるためにはこの取り寸にゆとりを加えなければいけません。弊社では基準となるようにタイト、レギュラー、ルーズと大まかに3種類ほどのユルミ(胸廻り、腰回りのユルミです)を決め、そこからお客様にあうようにプラスマイナスしていきます。例えばレギュラーフィットで胸廻り14cm腰回り12cmのユルミを加えるのですが、もう少しゆるめ、もう少しタイトにという事であれば5mm単位で加減して行きます。または胸だけ大きく、腰はタイトにとお好みに合わせたシルエットに出来ます。
最近はタイトフィットが流行しているので細めが多いのですが、あまり細すぎるとそれに準じた小皺が発生する恐れがありますので、そこは体形(特に肉付きなど)をフィッターが判断してお作りになる事をお薦めします。
blog_ah.jpg 
特に最近では袖巾を細くして欲しいというリクエストが多くなりました。中には実寸のままで良いというお客様もおられます。
ただ限界以上に細くしてしまうと腕を下している時は問題無いのですが、作業をしている時、特に腕を回した時にやはり脇下の皺や、脇から下が釣り上がって丈の短いシャツなどはスラックスから裾が出てしまう現象も起きてしまう事も稀にあります。袖巾を細くして腕の動きをスムーズにするにはそれなりの方法がありますのでそこは製作サイドにお任せ下さい。
シルエットよし、着易さバツグン(もう使わないよね、死語かな?)が理想のオーダーシャツですよね。

[edit]

Comment: 0
Trackback: 0

page top

袖口ギャザー 

2012/11/18
Sun. 20:59

blog_gather.jpg
前回投稿のレディースパターンによるお客様のレディースシャツですが、今回袖のプリーツをギャザーにしてよりドレッシーに演出してみました。

blog_gather2.jpg
ぐるっと全体に施すのでなく、通常のプリーツ位置に少なめのギャザーでさりげなくです。袖の細さも保ちつつ、ナチュラルな膨らみを演出出来ます。

オーストリア ゲッツナー モスグリーン/ネイビー ストライプ ¥19,950(生地お仕立代、税、オプションギャザー代込み)

[edit]

Comment: 0
Trackback: 0

page top

2018-10

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。