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趣味の話~Beatles全曲バイブル 

2010/11/21
Sun. 13:55

本日休日ですが、お陰様で工場混み合っておりまして休日出勤であります。
ちょっと気分を(私の)変えてまたまた音楽の話など...
先日アップルのサイトを覗いたらど~んとこの画像が..ついにビートルズのデジタル配信が始まりましたね~
1978年から始まったAppleレコードとアップル社の商標訴訟にようやく決着がついたようですね。英EMIも危機を乗り越えられるかI Tunesにかかってますね。
blog_beatlesguide.jpg
日経BP社から発刊されている「ザ・ビートルズ全曲バイブル公式録音全213曲完全ガイド」5,800円(税込)です。はっきり言ってこの本は凄い、と言うか商売とは言え良くここまで解析したなと感心しました。昨年出たリマスターCD対応で、パソコンによる解析で波形図から、あらゆる楽曲のレコーディングに関する真実を徹底究明してあります。5,800円って普通は高いと思いますが、この本に関しては安いかも。今は工房も忙しくこれを読みながらゆっくり聞く時間が無いので、年末にでもモノボックス、ステレオボックス、アナログと聞いてみたい。一日じゃ済まないかもしれませんね..オタクだぁ。
さぁ午後からもうひと踏ん張り本業頑張ります。
因みにAmazonで購入できます。

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そよ風の誘惑 

2010/11/12
Fri. 00:12

blog_olivia.jpg
今週、月曜以外は毎日半日は外出で、その分を残業で取り戻す内容でブログが追いつきませんでした。明日も富山で、明後日も外での仕事なので更新できるかなぁ(笑)いつも見て頂いてる方には申し訳ないです。経営者でありながら職人でもありますので、この繁忙期には時間が足りず30分でもいいから一日増やして欲しいものです。その時間の中でも仕事終わってわずかな時間にでもしっかりレコードやCDで音楽は聞いてリラックスしてます。
金沢に来るのですねぇ~オリビア・ニュートンジョン。サラ・ブライトマンはさすがに金額的にもパスしましたが、オリビアは今話題のYou Tubeでごくごく最近のオリビアを見てパスしました(笑)私が10歳から12歳のこの頃は、外国人の憧れの女性のイメージはオリビア・ニュートンジョンかアバのアグネッタ(もう還暦だそうで..)でしたね。くしくもアメリカ人ではないベールに包まれた清楚な所が幼い男心をくすぐっていたんでしょうね..しみじみ。この前探したらこのアルバムと「ザナドゥ」が自宅にありました。(写真は綺麗に写ってますが結構ボロボロ)1曲目のタイトル曲からもうタイムスリップでクリスタルヴォイスとはこの事を言うのでしょうね。はたして金沢ではそのギャップに涙を流すのか、目をつむれば青春が蘇り咽び泣くのか?やはり青春の記憶はアナログでないと呼び戻せないのです。↓1975年頃のオリビアです。

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愚か者の涙、趣味の話 

2010/07/25
Sun. 13:49

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昨日、携帯が壊れましてTさんとYさんちょうど連絡つかなくてごめんなさい。修理に出すことになり、入っていて良かった保険、あんしん保障。3150円でリニューアルする事になりました。11月にi phoneかなと思っていましたが折角の修理、i phoneは延期になりそうです。携帯もデーターのバックアップと保険はちゃんとしておきましょう。
完全に趣味の話。

たまに病気がでて買い過ぎてしまうCD。ネット配信に押されぎみのCD業界の奥の手が最近流行りの紙ジャケというCDのジャケットです。昔出たLPレコードのジャケットを縮小して、見事に細部に渡って再現すると言った日本独自の製造販売で、昔ロックやジャズに嵌った40代から団塊の世代をターゲットにした、ある意味阿漕な商法(笑)で、大人買いが出来るようになった世代のこずかいを根こそぎ奪ってしまおうと...いい過ぎでした。(笑)しかしその出来栄えと言えば日本人にしかまず出来ないだろうという技法で再現しております。上のストーンズのアンディー・ウォホールのジッパー付きジャケやFacesの目が動くギミック(仕掛け)ジャケットなど表だけじゃなくポスターやステッカーなどの添付物まで忠実に再現しております。
そのうちの凄いのが..

あのロッド・スチュワートやロン・ウッドが在籍していたFacesのロング・プレイヤーですが、本物のLPジャケットにも端をミシンで縫ってあった、これも凄い手間のかかったジャケットですが、それをミニチュアでちゃんと再現しております。シャツ屋はやはりミシン目に(笑)これが結構綺麗なミシン目で縫ってあります。真ん中にラベルが見える穴も、ジャケの素材も近いものを使用してあり、信じられない製造法です。価格は多分製造元が「こんなの出来ねぇよぉ~」と言われたのか3,000円とちょっと高め。で、もう一つ。

もう還暦過ぎましたがまだまだ若い、昨年金沢にもやってきたJeef Beckの新譜ですが、これもまた世のおじさん達の心を揺さぶるギターのフィギュア付きです。かなり精巧に作られていてギターメーカーお墨付きの逸品で、もったいなくて開けられませんね。実におタッキーですね~
これがまた5,000円で限定販売...CDがメインかフィギュアがメインなのか?こうなると音楽は二の次という感じですね。しかし日本人のものづくりの素晴らしさ(小さくする事に掛けては世界一)を改めて思うのでありました。外国人は買いだめて帰る人もいるようです。
またまた本業より熱く語ってしまった...

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シャツも音楽もセンスは大事だ! 

2010/05/16
Sun. 19:05

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土曜日の各メディアに鳩山首相が着用したシャツの記事が出ていました。こちら
シャツのパーツを互い違いにしたり、別な生地を取り付けると言った、いわいるクレージーパターンと呼ばれるものですが、批判するつもりはないですが、ん~確かに色合いと言いクドイ感じが古臭さを呼んでいますね。今はチョイ見せの美学で、変えるパーツがなじみ合う程度の色合わせや柄合わせを用いないと時代に合いません。今回このルービックキューブ(上手く表現してますね)の色合いでは色の濃さが強調しあって、どの部分も主張してますね。これじゃ完全にバブル期の衣装ではありませんか。このパターンは袖付けの切り替わるポイントなんかも重要(肩落ちは厳禁)になってくるのでアロハシャツタイプか、オーダーシャツで仕立てる事をお薦めします。シャツのセンスの問われる話題なら、やはりブームを呼びこむような洒落たデザインでメディアに載って欲しいものです。内閣府に衣装課なるものを設けてみてはどうでしょう?(なんかツイッターネタ見たい?)でもこれからは政治家もファッションセンスは重要だと思いますね。

センス繋がりで今月の推薦レコード一枚。センスの良い音楽はいつまででも変わりません。1978年に階段を踏み外し(本当は数日前に酔っ払って倒れたのが原因らしい)31歳でこの世を去った英国のトラッドフォークフィメールシンガー「サンディ・デニー」のソロアルバム「サンディ」です。フェアポート・コンヴェンションのボーカルから脱退、ソロ2作目です。米国のフォーク(カントリーなど)とは違って英国の土壌そのものが背景となった神秘的な深さを感じる音楽です。決して美声ではありませんが、私はクラシカルな歌声は日本人には無い感覚で、もう数十年前に出会った音楽ですがいまだに愛聴盤です。良いセンスは永遠ですね。知らない人でも有名なのはLed ZeppelinのⅣに収録されている「限りなき戦い」にゲストボーカルとして参加しているのが彼女です。

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花よりレコード~しいのき迎賓館 

2010/04/10
Sat. 21:32

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4月、オーダーシャツの季節がやってまいりました。連日ご注文頂き、新しいお取引の準備等々、スタッフ一同頑張ってお仕立てしております。この時期は毎年花見どころではないのでもう何年も花見は行っていないのですが、今日を逃すとまた花見に行けないという家族の強い要望がありまして、仕事は明日に回していざ兼六園へ。本当の目的は...

教育会館で開催中の北陸音盤祭へ。毎回割引チケット付き案内ハガキが届きます。昔レコード屋で眺めて買えず溜息ついてた頃を思い返しながら、宝物を一心不乱に探し当てる..まさに大人買いの聖地なのであります。これが目的で花見に来た様なもの。
で、ちょっと買い過ぎました。収穫は写真一番上のローリングストーンズの「サタニック・マジェスティーズ」の米国盤初盤。ネット・オークションで一発で検索し当てるより、ワクワクしながら探し当てる喜びがここにあります。

その足で今日オープンした「しいのき迎賓館」へ。表側は昔の県庁そのままに残しております。とにかく凄い人。1Fにはポール・ボキューズのカフェ、2Fには同レストランが。後はイベント空間や会議室で、ガラス張りに吹き抜け旧式と近代デザインが合作した、まさに金沢の街並みにマッチした存在感です。夕暮れ辺りからがかなり綺麗です。

裏側は全面ガラス張りの近代風に消防署のあった辺りまで芝が張られ広い空間に。お堀通りの石垣もライトアップされていてかなり綺麗でした。中は直接行ってご覧ください。

1Fのロビーみたいなところでハープとヴァイオリンのデュエット。

兼六園はこの時期確かに一杯ですが、今日は1.5倍増し位の人出でした。なかなか安物デジカメでは上手く撮れず、見てみるとピンボケばかり。こんな写真しかありませんが。

さかさ富士ならぬさかさ桜。

桜のおかげか、レコードのおかげかちょっとだけリフレッシュしました。明日からまた頑張りましょう。

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