←クリックお願いします。
お手数ですが、ブログ・ランキングご協力下さいm(_ _)m


今日の夕食はパスタ、アフターエスプレッソ(ブログでイタリア生地を書くのでお願いしました)で、久々にイタリアンミュージックを聞きながらブログってます。数あるオーダーシャツファブリックの中でも広い世代層に好まれ人気の高い生地メーカー「カンクリーニ」です。

CancliniSold Out¥18,900おかげさまで完売致しました。2009,12/28
素材の良さは勿論、如何にもイタリアらしい華やかさと、意外性を持った斬新なデザインで若い世代から熟年層にまで幅広い支持を受けているシャツ・ファブリックです。マルチストラプでの色使いは計算尽くされた色合いを醸し出しているものが多く、ただ単に派手なだけでないデザインが多いです。衿カフスをクレリック仕立てにするとカジュアルにもスーツの中でも映えるシャツとなるでしょう。
もっと他の生地を見てみたい方は このサイトのシャツ生地コレクションカテゴリーでカンクリーニをクリック!

タイトル通り今日は今週?不定期にやるレコードコーナーです。イタリア繋がりと言う事で...
Premiata Forneria Marconi(プレミアータ・フォルネリア・マルコーニ)/Photos of Ghost(幻の映像) 覚えるのに3日位かかりそうな名前は、北イタリア(バンドの地元)のお菓子屋さんを3つ並べてつけた名前で、イタリアの(プログレッシブ)ロックバンドの代表格の一つです。このバンドを初めて聞いたのは高校生の頃でなんとも変な曲やなぁ~と思っていましたが、年を重ねることに、この繊細なのに狂喜乱舞するまさに芸術は爆発の音楽に虜になりました。イタリア人というのは陽気な人種であるのに、アーティスティックな面ではちょっと陰のある繊細な面を下地に派手さをちりばめる技法が得意な人種だと思います。生地のデザインをとっても、アメリカのようなただ派手な訳でなく情緒が感じられるものが多いのでお洒落なんでしょうね。このアルバムは以前にイタリアで出た作品のリメイクで英語訳化されたものです。1曲目のRiver Of Life(人生は川のようなもの)を聞けばイタリアの叙情性満載、イタリアの土壌に培った雰囲気に浸れます。思わず人生って何だ..と思い直すかも。夜ワインと料理で廻して欲しい一枚でした。因みにライブ盤「クック」ではバイオリンのマウロ・パガーニが鬼気迫る演奏でこちらも必聴。もう一つ「Banco Del Mutuo Soccorso」という、覚えるのに4日かかるグループも紹介しようと思いましたが、疲れたのでやめます。
最後に、イタリア人の感性って日本人にとっては永遠の憧れなんでしょうね。真似出来ないもの。

[edit]

Comment: 0
Trackback: 0

page top

2009-11