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玉響(たまゆら)...ゆらゆら 

2010/02/07
Sun. 01:26

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本日、とある会の飲み会で、法島の崖っぷちにある
玉響(たまゆら)に行ってきました。久々の食ブログです(笑)かなり雰囲気良かったのでご紹介を。

十一屋小学校を過ぎて暫く、途中細い路地をひたすら突き進み崖っぷちにそれはあります。20メートルほど歩くと入口が。まさに隠れ家。まるで「エビスあります」の張り紙に謎の女将が出てきそうなスチュエーション。

いやぁ~参りました。小料理屋のような狭い間口の玄関を通るとカウンターが。小雪がハイボール作っていそうな空間が。ここからの景色は最高です。密会にはもってこいな...(笑)

ほどなく地下の個室に通され、ここがまた隠れ家で階下に広がるネオンをバックに食事ができます。

最初に出てきたのがこれ。このわた入りの茶わん蒸し&忘れましたがレンコンか何かのチップス。この辺から後の展開に期待が持てます。画像は、室内ほの明かりの照明で露出を上げてマニュアルで撮影したもの、料理の色合いが出せなくて。ご容赦を。もともと下手くそに輪を掛けて、後半は酔いも回ってカメラが上下前後に..

アナゴの蒸し握りや牡蠣の湯葉巻きを経てお造りへ。マグロ、白身、ガス海老を大野産の醤油と珠洲の塩で頂きます。建物からも感じられるこだわりが料理にも出てます。

今回一人6,500円位のコースでしたが、コースとは別にのど黒のしゃぶしゃぶを追加(久々にリッチ(;;)その後白子のてんぷら&中野さんちのネギ&餅の炊き込み。

のど黒でも脂たっぷりの大トロの部分。舌でとろける旨さ。

もうこの辺まで来たら何食ったかも忘れ..とりあえずワイン追加!今回のワインはフランスワイン、 コート・デュ・ジュラ シャルドネ“フルール”2007年。辛口の中にもすっきりのどに通る飲みやすさ。この後メインディッシュの太刀魚、椎茸、中野さんちの玉ねぎ、さやえんどうの炊き込み。野菜は契約農家の中野さんのものだそうで(仲居さん談)これもまた美味でした。
〆はワカサギの佃煮風ご飯とデザート。ラスト加賀棒茶。ごちそうさまでした。

トイレにも拘りが。これ手洗い場です。トイレでデジカメ使ったの初めて。
場所は分かりにくく、見つかった時の喜び、一歩入るとそこは次元の違う空間が広まっています。料理一品一品に拘りを持って出される。これこそ隠れ家。教えたいような教えたくないような..
店の在り処を探し回るのもよし。激お薦め店です。
最近週末ごとに新年会なので、おりこうさんにそのまま退散。さすが恐妻家(苦笑)

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2010-02