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京都御所 

2011/04/12
Tue. 23:54

おかげさまで腱鞘炎は、名医によって2日ですっかり治りました。行く先やメールでご心配頂きました、有難うご

ざいました。ブログって凄い.. 毎日余震が続いてますね。震源地もまちまちで連動した活動なのでしょうが、

もういい加減終わって欲しいものですね。こちらは揺れないのですが被災地の方はさぞ心配でしょう。お察ししま

す。今日一日ラジオで緊急地震速報が鳴りまくってましたし、夕方には長野震源で新潟まで揺れて、挙句の果て

にスタッフの携帯まで鳴りだす始末。私が生涯で一番大きい地震は震度4なので想像を絶する揺れ方なのでしょう

ね。とにかく色んな事を少しずつ解決していくしか無いのでしょう。

先日、京都御所に行く機会がありましてちょっとご紹介を。今年の春の一般公開は4月6日~10日だったようで

すが、それ以前に行きました。他お寺も行きましたので、行き先々で東北震災の復興祈願もして来ました。募金 

も。

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御苑は何度か通った事はありますが御所内は初めてでした。庶民の入り口はこちら。一応身分証明を。

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1時間で回るコースなのですが、説明聞いてる間に「建礼門」など写真撮るの忘れたり、説明もうろ覚えなので

あしからず。↑「諸大夫の間」 正式な訪問者の控室の様な所で、虎、鶴、桜の間があり位に応じて部屋が分かれる

。とにかく位は重んじるようで御所に入る門によって作りも違うし、諸大夫の間より位の高い控室(笑)が他に

2つもあるようです。

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「承明門」奥は正殿である「紫宸殿」で、ぐるっとこの朱塗りの門が囲む。この前が正殿への入り口である建礼門

がそびえたつ。とにかくこの朱塗りが異様に綺麗で、色んな文化が混じり合っての、ある意味毒々しさを感じてし

まった。エキゾチックな感じ。奥に「左近の桜右近の橘」が見えますね。

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「紫宸殿」 昭和天皇まではここで即位の礼を取り行われていたそうです。中央が天皇の座る椅子?です。天皇の

側から見て左近の桜右近の橘です。雛人形での配置では有名ですね。東京で即位の礼が行われる時は椅子ごと運ぶ

とか言っていたような...ちょっと不確かですが。

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他にも春興殿や清涼殿やらってありましたがそれは飛ばして「御学問所」と「蹴鞠の庭」。よく時代劇に出てくる

蹴鞠はまさにここで行われていました。中臣鎌足と中大兄皇子はここでも蹴鞠をしていたようです。ああぁ大化の

改新~ 蹴鞠は遊びと言うよりは礼儀や作法に厳しい修行の場、という意味合いが強かったようですね。

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まぁ他にもたくさん見ましたが殆ど覚えていなく(笑)こんな感じです。説明してくれた石川さん。如何にも関西

人で少しずつギャグを織り交ぜ楽しませてくれました。一般公開は季節もよく、予約見学よりも見学コースがオー

プン何だそうですが、予約見学の方が人も殆どいなく落ち着いて見られます。一般は期間中2万人は訪れるそうで

すから。予約は誰でも宮内庁のホームページから出来ます。

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「御池庭」

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実に日本人として入るだけでぐっと歴史のパワーが肩にのしかかってきます。まさに日本人にとってのパワースポ

ットではないでしょうか? 

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